育児と投資と節約と

いつの間にやら3児の父親になってました。気づいたことや思ったことなどを書いていきたいと思います。

切迫早産ってなんだ!?

先日妻と定期検診に行ってきました。

双子ということもあり、最初はちゃんと大きくなるか心配していました。

安定期は無いという情報も聞いていたため、不安が大きかったです。
しかし、週数が過ぎ、体重もそれぞれ1キロを超えてきたあたりから、このまま長男の時と同じように順調に行くのかなと期待していました。
いつものように検査を終え、エコーを見て、先生の診察を受けて帰るだけと思っていたら、突然子宮頸管が短くなってきているので危険です、と言われました。
 

 

そもそも切迫早産とは

早産とは妊娠37週に入る以前の出生をいいます。
切迫早産とは早産になりかかっている状態で、早産の一歩手前の状態を指します。
今回、子宮頸管の長さが2.5cmになったため、切迫早産との判断になりました。
2週間前には3cm以上ありました。
一般的には、臨月に入った段階で2.5~3.5cmのようです。
 

どう危ないの?

小さく生まれた赤ちゃんほど、後で重篤な障害が出現する可能性が高くなります。最近では、妊娠34週以降の、正常の分娩時期に近い早産であっても、呼吸障害など長期に障害を残すことが報告されています。
出典元:日本産婦人科学会
 
8か月に入ってから目や肺が形成されていくようで、その前に生まれてしまうと、外に出てから育てることになります。
今生まれても元気に大きく育てられますよとは言われましたが、それでも心配です。
 

どうしたら良いの?

とにかく安静にすること。

入院には至っていないため、自宅で生活できるものの、通常の家事も避けるべきとのことです。

基本的には寝ているのが良いようです。

座るのも負担になります。

 

夫ができることは?

  • 当然ですが、自分のことは自分でする
  • 家のことも自分がする
  • 間違っても寝てばかりで良いねなんて言葉を掛けない
基本的に、何かをしたら良くなるというものではありません。
これ以上危険にならないように無理をしない、ということになります。
本人が一番不安に思っているでしょうから、ストレスを掛けないことが重要です。
 
おなかの中の1日は、保育器の10日分にも相当するなんていう記事を読んだようで、1日でも長くおなかの中にいてもらえるようにしないと、なんて言っています。
ネットの情報はどこまで信憑性があるのかわからないものもありますので、あまりそんなのをみて不安にならないようにして欲しいのですが・・・
次回の検診まで2週間がとても長く感じます。