育児と投資と節約と

いつの間にやら3児の父親になってました。気づいたことや思ったことなどを書いていきたいと思います。

素人がAWSの無料枠でWordPressを立ち上げてみたので手順を公開します

 

こんにちは。

やまこうです。

 

突然ですが、AWSの無料枠でWordPressを立ち上げてみました。

 

WordPressでブログを始めてみたいけど、無料で使えるサーバには勝手に広告が表示されちゃうしなー、って悩んでいる人はAWSの無料枠で始めてみたらいいと思います。

 

私ようのな素人でも、公式にある手順に従ったら作成できましたよ。

 

 

 

春こそクラウドを始めよう!AWSクラウド無料体験キャンペーン

 

気づくのが遅かったのですが、AWSがキャンペーンをやっていました。

 

日本のお客様だけの期間限定キャンペーン!
アマゾン ウェブ サービス(AWS)は、仮想サーバー「Amazon EC2」、複数拠点のデータセンターへデータを保管するストレージサービス「Amazon S3」をはじめ、動画変換サービスやコンテンツデリバリーネットワークなど、初期費用や最低利用期間といった縛りを気にすることなく、ご利用に応じて必要な分だけにお使いいただけるクラウド環境をご提供しています。

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春こそクラウドを始めよう!AWS クラウド無料体験キャンペーン | AWS

 

25ドル分の無料利用クーポンプレゼントですって!

 

25ドルでどこまでできるかは不明です・・・

 

この期間を逃しても、1年間は無料利用枠があるようです。

 

AWSアカウントを作成する

 

AWS アカウント作成の流れとポイント | AWS

 

上記のサイトの右上の「まずは無料で始める」から、アカウントを作成します。

 

ステップ1: サインイン & AWS アカウント作成

 

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メールアドレスを記入してサインインを押下。

 

ステップ2: ログイン認証情報

 

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項目を入力して、「アカウント作成」を押下。

 

ステップ3: 連絡先情報入力

 

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いきなり英語が表示される場合もありますが、右上のプルダウンメニューの「English」を「日本語」にしたら大丈夫です。

 

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ほら。

 

入力欄は、全て「半角アルファベットおよび半角数字」で入力する必要があります。

 

国/地域はプルダウンで選択なので、日本語になりますけど。

 

ラベルは日本語ですが、入力順序は英語っぽいので、以下のサイトを参考にして入力しました。

 

英語での住所の書き方がスラスラわかる7つのステップ| 英語学習ボックス

 

最後に、セキュリティチェックの画像の数値・文字を入力します。

 

これって見ても分からなくて、毎回悩むんですよね。

 

ステップ4: お支払い情報入力(クレジットカード情報登録)

 

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ここで、クレジットカードの情報を入力する必要があります。

 

ちょっとビビりますけど、こんな風に書いてあるので、とりあえず入力して進めます。

 

※新規お申込みのお客様は 1 年間の無料利用枠をご利用いただけますので、AWS アカウント作成、無料利用枠内のご利用で請求が行われることはありません。

 

ステップ5: 日本語自動音声電話によるアカウント認証

 

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セキュリティチェックで表示された文字を入力して、「すぐに連絡を受ける」を押下します。

 

ここで、登録した番号に電話がかかってきますので、表示されたPIN番号を入力します。

 

自動音声案内とのことですが、すごくなめらかな口調で女性が話すのでドキドキです。

 

なんと、音声認識にも対応しているようです。

私は素直にPIN番号を入力しました。

 

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ステップ6: AWS サポートプランの選択

 

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サポートプランを選択します。

 

特に有償のサポートを現時点で必要としていない場合は、①の状態のまま、②の「続行」をクリックします

 

※開発者、ビジネス、エンタープライズのいずれかをご選択した場合、月額最低サポート料金が加入時に請求となります。サポートプラン概要は AWS サポートをご参照ください。

 

無料で始めたい人は、ベーシック一択だと思います。

 

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ようやく、アカウント登録終了。

 

ここまでで結構疲れてます。

 

WordPressウェズサイトを構築して立ち上げる

 

こちらのページを参考に。

 

WordPress ウェブサイトを構築して立ち上げる方法 – AWS

 

ちなみに、こんなことが書いてありますが、今回は個人的な仕様ですので問題ありません。

 

*注: このガイドは、個人的な使用や学習を目的とした基本的な WordPress ウェブサイトのアーキテクチャについて説明します。このチュートリアルは、ビジネス向けの高い拡張性が必要なウェブサイトには推奨されません。 より高度なチュートリアルについては、WordPress ウェブサイトを構築するまたは Wordpress: Best Practices on AWS を参照してください。

 

ステップ 0: AWSのマネージメントコンソールにログイン

 

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「コンソールにログイン」を押下し、先ほど登録したアドレスとパスワードでログインします。

 

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ステップ 1: Amazon EC2 インスタンスを起動する

 

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すべてのサービスから、「EC2」を選択します。

 

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「インスタンスの作成」をクリックします。

 

ステップ 2: インスタンスを設定する

 

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左側の「AWS Marketplace」を選択。

 

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検索ボックスで「WordPress」を検索します。

 

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検索結果が結構出ますが、「WordPress powered by BitNami」を選択します。

 

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料金に関する詳細情報が出ますが、今回の場合、使用するインスタンスのサイズに関係なく、ソフトウェアの価格は無料とのことですので、下までスクロールして「Continue」をクリックします。

 

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インスタンスタイプの選択をしますが、無料利用枠の対象である、「t2.micro」をチェックして、「次の手順:インスタンスの詳細の設定」をクリックします。

 

引き続き、「次の手順:ストレージの追加」「次の手順:Add Tags」をクリックします。

 

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この部分は、公式のページの情報と違うので、間違ってるかもしれません。

 

「Add another tag」をクリックし、キーに「Name」値に「WordPress」を入力し、「確認と作成」をクリック。

 

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「作成」をクリック。

 

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「キーペアなしで実行」を選択し、「インスタンスの作成」をクリック。

 

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頑張ってインスタンスを作成してくれます。

 

1分くらいで画面が変わります。

 

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まだ、頑張ってくれているようです。

 

その間に、「請求アラートの作成」をクリックして、「請求アラートを受け取る」を選択し、「設定の保存を」クリック。

 

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いつの間にか作成ができていたようなので、ページ下部の「インスタンスの表示」をクリック。

 

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「インスタンスの状態」が「Running」であれば良いようです。

 

ページの下半分にインスタンスの情報が表示されていますが、その中の「Public DNS (IPv4)」の右に表示されているアドレスをコピーして、ブラウザで新しいタブを作成して、アドレスバーにコピーします。

 

すると、

 

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ブログ作成!

 

まだまだ途中ですよ。

 

ステップ 3: Web サイトを変更する

 

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コンソールに戻って、「アクション」「インスタンスの設定」「システムログの取得」の順に選択します。

 

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ファミコンのゲーム画面みたいなのが表示されますが、下の方にスクロールすると「#」で囲まれたところにパスワードがあります。

 

このパスワードをメモします。

なぜか、コピーはできません。

 

先ほどのサイトが表示されているタブに移動し、末尾に「/admin」を追加します。

 

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Usernameには「User」を、Passwordには先ほどメモしたパスワードを入力します。

 

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これで、管理画面のログイン完了。

 

色々出来るようになったようです。

 

最後に

 

実際には、ここからが大変なんだとは思いますが、とりあえずWordPressでブログが立ち上げられました。

 

色々試してみたいと思います。

 

それでは。