育児と投資と節約と

いつの間にやら3児の父親になってました。気づいたことや思ったことなどを書いていきたいと思います。

【住宅ローン借り換え体験記】月々の返済が5,000円減った!現金が50万増えた!?ローン残高が80万円増えた!?

 

こんにちは。

やまこうです。

 

この度、住宅ローンの借換を実施しました。

 

タイトルに意味不明の部分があるとは思いますが、借り換えによって、3つの変化がありました。

 

初めに

 

当初の住宅ローンの条件はこんな感じでした。

 

当初条件

 

当初借入時期:2014年4月

借入金額:2,800万円

金利:10年固定1.2%(11年目からは基準金利-1.9%)

その他:保証料形式

 

決して、そんなに悪い条件ではありません。

 

また、大阪市は新婚・子育て世帯向けの利息補助を出してくれていますので、実質利息は1.00%です。

 

www.city.osaka.lg.jp

 

借換先の条件は、こんな感じです。

 

借換条件

 

返済開始:2017年4月

借入金額:2,700万円

金利:10年固定0.55%(11年目からは基準金利-1.6%)

その他:保証料形式

 

www.yamakou-blog.com

 

 

変化1:月々の返済が5,000円減った

 

借換前:82,000円

借換後:77,000円

 

これが最低でも10年効果として現れるので、結構大きいです。

 

変化2:現金が50万円増えた(見込み)

 

意味わからないですよね。

 

当初の住宅ローンが、融資手数料形式ではなく保証料形式だったのです。

 

融資手数料の場合は、一括返済しても返金されることはありません。

 

手数料ですから。

 

ただ、保証料形式の場合は、残高と残期間によって、保証料が戻ってきます。

 

今回は、約40万円が戻ってくる予定です。

 

また、借り換えの申し込み金額は10万円単位でしたので、5万円くらいの差額が発生しました。

 

結果、合わせて約50万円の現金が増えることになりました。

 

変化3:ローン残高が80万円増えた

 

当初2,800万円借りましたが、3年間の返済で元本は2,620万円まで減ってました。

 

本来、借り換えには当然手数料や保証料が発生します。

 

今回も、70万円ほどが発生する予定でしたが、それも住宅ローンに合わせて借り入れることにしたんです。

 

その分の金利も0.55%でした。

 

戻ってくる予定の保証料の戻り金や、現在の貯金からでも払えたのですが、0.55%で借りられるなら、運用に回したほうが良いかなと思いました。

 

結果、50万円の現金が増えることになりました。

 

ただ、手数料も込みで借り入れると、住宅ローン減税の申請が若干ややこしいみたいです。

 

実際の手続きの流れ

 

3月1週目

 

UFJの相談窓口に行き、金利条件と仮審査に必要な書類を確認しました。

 

私は、去年育児休業を3ヶ月取得しており、年収が3割程度下がっていたので、通常より提出する書類が多かったです。

 

必要書類

・過去3か月分の給与明細

・源泉徴収票2年分

・課税証明書

・身分証明書

・住民票

・住民票除票(同一区内での引越しであったため)

・返済中口座の通帳

・当初の返済計画表 

 

必要書類を揃えて再度訪問し、仮審査の申し込みました。

 

3月2週目

 

1週間程度で、仮審査合格の連絡がありました。

 

また、現在の借入先に、一括繰り上げ返済のための手続きと日程感を確認するように指示がありました。

 

3月は手続きが混み合うので、時間がかかる可能性があるようです。

 

電話にて確認し、2週間あればできるとの回答があったので、そのまま進めることにしました

 

本審査の申し込み。

 

3月3週目

 

本審査合格の連絡がありました。

 

仮審査でオッケーが出ているので、そんなに時間がかからないと聞いていましたが、結構かかりました。

 

やっぱり年度末で、審査も混み合っていたみたいです。

 

また、現在の借入先に一括返済の申し込みに行きました。

 

この時点で、返済の日時の確定をしました。

 

3月4週目

 

正式に借入の申し込みを実施しました。

 

合わせて、その支店で口座を開設しました。

 

これで、UFJの口座が三つになりました。

 

通常は一人一口座らしいですが、事情があれば許されるようです。

 

行政書士さんとも挨拶。 

 

いろいろと手続きを進めてくれるようです。

 

3月5週目

 

朝一で、口座にお金が振り込まれていることを確認しました。

 

短時間ですが、お金持ちの気分。

 

9時を過ぎると、口座のお金がなくなってました・・・

 

ちょっと残念。

 

一括返済先の銀行に行政書士さんと行って、書類の受け取り。

 

この銀行は、本人が行かないと受け取れないみたい。

 

あとは、行政書士さんにお任せ。

 

4月に書類を郵送してくださるそう。

 

借換に発生したコスト

 

印紙代:20,000円

登記手数料(行政書士報酬含む):

一括返済手数料: 

借入保証料:

 

最後に

 

職場の近くに銀行があったため、昼休みも使って手続きを進めました。

 

銀行が遠かったりすると、お仕事との調整が難しいと思います。

 

なんとか、1ヶ月以内に終わらせることができました。

 

月初に金利を確認して、急いで手続きを進められたら、金利が変わる前に融資をしてもらえると思います。

 

私の場合は、諸々合わせて150万円ほどの効果がありました。

 

かかった時間で時給換算すると、結構すごいです。

 

ローンの残高や期間が残っている方は、借り換えを検討されても良い時期だと思います。

 

それでは。