育児と投資と節約と

いつの間にやら3児の父親になってました。気づいたことや思ったことなどを書いていきたいと思います。

【絵本】子供と絵本について福音館書店の「絵本の与え方」が参考になりすぎる

 

こんにちは。

やまこうです。

 

以前から、絵本の読み聞かせについては色々と書いてきましたが、この度、福音館書店さんのホームページ に「絵本の与え方」という小冊子が公開されているのを発見しました。

 

絵本を読み聞かせる上で、親が心がけることや実際にオススメの絵本が紹介されており、是非一度読んで頂きたいと思いました。

 

 

福音館書店とは

 

福音館書店(ふくいんかんしょてん)は、東京都文京区に本社を置く児童書を中心とした出版社である。略称「福音館」。

wikipedia 

 

福音館書店

 

自分も、子供の頃からお世話になっていました。 

 

「絵本の与え方」とは

 

福音館書店さんが公開されている小冊子です。

希望される方には、無料で送付頂けるようです。

 

絵本は、子どもが生まれてはじめてであう“本”です。赤ちゃんから就学前までの子どもには、どんな絵本を読んであげればよいのでしょう。福音館書店で日本の絵本の世界を切り開いてきた松居直が、子どもの成長に即して最適な絵本を、年齢ごとにわかりやすく説明した小冊子です。

  

家庭での読み聞かせがどれだけ重要か、実際にどんな絵本を選んだらよいのか等が、実際にお子様を持つお父さんの目線で書かれています。

 

PDFの場所

 

 トップページ → プレゼント(パンフレット) → 絵本の与え方

 

心に残った文章

 

小冊子の中で、幾つか心に残った文章があります。

 

忙しくても絵本は読める

 

1冊読むのに、多くても10分しかかからない。

読めないというのは言い訳。

子供の方に心が向いていないから。

 

グサッとくる言葉ですが、実際にその通りでしょう。

 

早くから字を教えても、本好きにはなりません

 

人より文字を覚えさせたいとか、絵本を読めるようにして静かにさせてたいとかは親のエゴです。

絵本自体が楽しいものだと思えば、勝手に読むようになります。

親と子どもとのコミュニケーションツールだと考えるべきですね。

 

実際に紹介されている絵本

 

なぜそれを良いとしているかは、実際に絵本の与え方をご覧下さい。

ここでは、私自身が読んだことがある絵本のみ紹介しています。

小冊子にはもっとたくさんの絵本が紹介してあります。

 

2・3歳

 

ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集)

ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集)

 

 

いたずらきかんしゃちゅうちゅう (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

いたずらきかんしゃちゅうちゅう (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

 

 

てぶくろ―ウクライナ民話 (世界傑作絵本シリーズ―ロシアの絵本)

てぶくろ―ウクライナ民話 (世界傑作絵本シリーズ―ロシアの絵本)

 

 

おおきなかぶ

おおきなかぶ

 

 

三びきのやぎのがらがらどん (世界傑作絵本シリーズ)

三びきのやぎのがらがらどん (世界傑作絵本シリーズ)

 

 

4歳

  

はじめてのおつかい(こどものとも傑作集)

はじめてのおつかい(こどものとも傑作集)

 

 

いたずらこねこ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

いたずらこねこ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

  • 作者: バーナディン・クック,レミイ・シャーリップ,まさきるりこ
  • 出版社/メーカー: 福音館書店
  • 発売日: 1964/11/01
  • メディア: 単行本
  • クリック: 5回
  • この商品を含むブログ (35件) を見る
 

 

100まんびきのねこ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

100まんびきのねこ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

 

  

おおかみと七ひきのこやぎ (世界傑作絵本シリーズ―スイスの絵本)

おおかみと七ひきのこやぎ (世界傑作絵本シリーズ―スイスの絵本)

 

 

3びきのくま (世界傑作絵本シリーズ―ロシアの絵本)

3びきのくま (世界傑作絵本シリーズ―ロシアの絵本)

 

 

5・6歳

 

おふろだいすき (日本傑作絵本シリーズ)

おふろだいすき (日本傑作絵本シリーズ)

 

 

だいくとおにろく(こどものとも絵本)

だいくとおにろく(こどものとも絵本)

 

 

スーホの白い馬―モンゴル民話 (日本傑作絵本シリーズ)

スーホの白い馬―モンゴル民話 (日本傑作絵本シリーズ)

 

  

他にも、赤ちゃん向けとか、科学・知識の絵本も紹介されていました。

 

最後に

 

絵本は、親子の絆を深めるためのツールであって、教育の一環として意識するのはやめようと思いました。

 

さすがに、自社以外の絵本は紹介されていないように見えましたが、代表的な絵本の出版社がお勧めする絵本は確認しておいても良さそうです。

 

また、「成人式を終えた絵本」という言葉があることを初めて知りました。

出版されて20年以上支持されている絵本を意味するそうです。

世代を超えて愛された絵本というのは、安心できる一つの基準になりますね。

 

それでは。