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いつの間にやら3児の父親になってました。気づいたことや思ったことなどを書いていきたいと思います。

リオデジャネイロオリンピックでの日本選手の活躍を観てロンドンのメダル数を振り返ってみる

 

こんにちは。

やまこうです。

 

連日、リオオリンピックでの日本選手の活躍がテレビで流れていますね。

すでに金メダル数では、ロンドンオリンピックに並んだと伝えられています。

 

そこで、前回のロンドンオリンピックのメダル獲得状況を振り返ってみることにしました。

 

 

 

ロンドンオリンピックの競技数

 

まず、ロンドンオリンピックの競技数について振り返ってみます。

 

ロンドンオリンピックでは、26競技302種目が行われています。

 

  • 陸上競技
  • 水泳
  • サッカー
  • テニス
  • ボート競技
  • ホッケー
  • ボクシング
  • バレーボール
  • 体操
  • バスケットボール
  • レスリング
  • セーリング
  • ウエイトリフティング
  • ハンドボール
  • 自転車競技
  • 卓球
  • 馬術
  • フェンシング
  • 柔道
  • 射撃
  • 近代五種
  • カヌー
  • アーチェリー
  • バドミントン
  • テコンドー
  • トライアスロン

 

金メダルが302個出たということですね。

ちなみに、リオデジャネイロオリンピックでは、28のスポーツの全41競技、あわせて306種目となっています。

ラグビーとゴルフが正式種目となったからですが、それだけでは種目のが図が合わないのは、競技の階級が統合されたりしたのでしょうか?

 

日本選手のメダル獲得状況

 

金メダル(7個)

 

ボクシング 男子ミドル75kg級 村田 諒太

体操・体操競技 男子個人総合 内村 航平

レスリング 女子フリースタイル48kg級 小原 日登美

レスリング 女子フリースタイル63kg級 伊調 馨

レスリング 女子フリースタイル55kg級 吉田 沙保里

レスリング 男子フリースタイル66kg級 米満 達弘

柔道 女子57kg級 松本 薫

 

ボクシングの村田選手と体操の内村選手は衝撃でしたね。

柔道の松本選手はリオでも銅を獲得されました。

また、レスリングの金メダルの多さが際立っています。

 

銀メダル(14個)

 

水泳・競泳 女子200m平泳ぎ 鈴木 聡美

水泳・競泳 男子200m背泳ぎ 入江 陵介

水泳・競泳 男子4×100mメドレーリレー 入江 陵介、北島 康介、松田 丈志、藤井 拓郎

サッカー 女子

体操・体操競技 男子団体 加藤 凌平、田中 和仁、田中 佑典、内村 航平、山室 光史

体操・体操競技 男子種目別ゆか 内村 航平

ウエイトリフティング 女子48kg級 三宅 宏実

卓球 女子団体 石川 佳純、福原 愛、平野 早矢香

フェンシング 男子フルーレ団体 太田 雄貴、千田 健太、三宅 諒、淡路 卓

柔道 男子60kg級 平岡 拓晃

柔道 男子73kg級 中矢 力

柔道 女子78kg超級 杉本 美香

バドミントン 女子ダブルス 藤井 瑞希、垣岩 令佳

アーチェリー 男子個人総合 古川 高晴

 

競泳男子のメドレーリレーは感動しましたね。

康介さん手ぶらで返すわけにはいかないってコメントは記憶に残っています。

また、女子サッカーや卓球女子、体操やフェンシングの団体競技のメダルも印象深かったです。

 

銅メダル(17個)

 

陸上競技 男子ハンマー投 室伏 広治

水泳・競泳 男子400m個人メドレー 萩野 公介

水泳・競泳 女子100m背泳ぎ 寺川 綾

水泳・競泳 男子100m背泳ぎ 入江 陵介

水泳・競泳 女子100m平泳ぎ  鈴木 聡美

水泳・競泳 男子200mバタフライ 松田 丈志

水泳・競泳 男子200m平泳ぎ 立石 諒

水泳・競泳 女子200mバタフライ 星 奈津美

水泳・競泳 女子4×100mメドレーリレー 寺川 綾、鈴木 聡美、加藤 ゆか、上田 春佳

ボクシング 男子バンタム56kg級 清水 聡

バレーボール 女子

レスリング 男子グレコローマン60kg級 松本 隆太郎

レスリング 男子フリースタイル55kg級 湯元 進一

柔道 男子66kg級 海老沼 匡

柔道 男子90kg級 西山 将士

柔道 女子63kg級 上野 順恵

アーチェリー 女子団体 早川 漣、蟹江 美貴、川中 香緖里

 

水泳王国日本の底力が感じられますね。

柔道は、メダルが当たり前というプレッシャーの中で、常に不要なストレスに晒されている気もします。

そんな中でもメダルを獲得する選手は本当にすごいです。

 

各国のメダル獲得状況

 

各国のメダル獲得状況ですが、金メダルの獲得数で並べた場合、下記のようになりました。

 

1 アメリカ合衆国 46個

2 中国 38個

3 イギリス (開催国) 29個

4 ロシア 24個

5 韓国 13個

6 ドイツ 11個

7 フランス 11個

8 イタリア 8個

9 ハンガリー 8個

10 オーストラリア 7個

 

日本は7個ですが、銀メダルの数の差で11番目となっています。

やはり、アメリカと中国が強いです。

しかし、開催国のイギリスの強さはなんでしょう。

実は、北京でも19個となっており、その前のアテネの9個からの躍進が目立ちます。

地元開催に向けての選手強化が順調に進んだのでしょうか。

 

最後に

 

金が7個と聞くと、少ないような気もしましたが、銀と銅とを合わせると38個にもなります。

開催種目の1割以上で表彰台に上っていることになりますから、すごいですよね。

また、メダルを獲得できなかったとしても、それぞれの出場選手や競技にスポットが当たるのもオリンピックの良いところですね。

 

今回のリオデジャネイロオリンピックは次回の東京オリンピックに向けての選手強化計画の進捗確認の意味合いもありそうです。

残り半分、楽しんで観ていきたいと思います。